あんずオイルとは

あんずの種は、アーモンドのように油分がたっぷりと含まれています。

アーモンドオイルは食用として流通していますね。

実はあんずの油も製品化されていて、様々な用途で利用しているのです。

パキスタンでは、あんずオイルを食用として利用している地域があります。

炒め物など料理に使われ、アミグダリンという成分ががん細胞を死滅させるのではないかと研究されています。

アーモンドオイルも、昔は薬用として利用されていたのだそうです。

日本ではキョウニン油とも呼び、食用よりは美容に用います。

ヘアオイルとして用いるのが一般的で、粘度が低いせいかさらっと馴染みの良いのが特徴です。

保湿効果があるので、もちろん顔や体に塗って見るのもよいでしょう。

あんずオイルは種の部分を圧縮させて製造しているので、あんずの果実の香りというよりも、アーモンドのような香りです。

香りを良くするために、後から果実の香りを付けているのもあるようです。

店頭ではあまり見かけませんが、ネットで購入することができます。