食べ物以外でのあんずの活用法

あんずは葉が付く前に、薄いピンク色の花を咲かせます。

3月下旬から4月の上旬に咲くので、お花見をする対象としても最高です。

あんずの名産地として有名な長野県では、あんずの花を観賞するツアーもあります。

あんずの花の名所といえば、善光寺、千曲市のあんずの里などがあります

特にあんずの里では、花が見ごろの4月にイベントがあるので、その時期に合わせて訪れるのも良いでしょう。

また、あんずは食べる、見る以外にも木を材木として利用することもあります。

主に中国など海外での利用法ですが、民族楽器など木製の製品に利用されます。

木製の笛のズルナという民族楽器などでも用いられます。

中国では、種を漢方薬と用いることが多いです。

咳止めや痰切りに用いますが、ある程度体力のある人向けの生薬です。

胃腸の調子が良く無い人は、専門家に相談しながら摂取しましょう。

他の薬との飲み合わせにも注意しなくてはいけないので、素人判断で用いるのは避けた方が良いです。